脱!モラルハラスメント母

母を捨てないと明るい未来はない
〜モラハラ母により縛られた人生からの旅立ちを〜
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    モラハラ母は言動に一貫性がない
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      前回の話から、コメント欄にて、話を書きましたが、思う事あれこれ。

      ダブルバインドは常套手段の母。おそらく、妹はこれで思考することをやめてしまった。んですね。
      でも、人間だから、その支配に拮抗する精神が暴力となって表れて。っていう近年。

      昨年、妹のDVに悲願した電話の嵐のときは、電話でよく言ってきた。

      母「あなたは自由に生きよ」

      そのたび、「ええ、言われるまでもなく、自由に生きてるから、どうぞご心配なく。」

      と返事してたんだけど。

      おそらく、「自由にいきなさい」っていう子思いの親を演じてる自分に酔ってるんだと思う。
      だいたい、どう生きるか、なんであんたに教示する必要があんの?

      以前、

      母「お母さんの友達がな、○○さんはすごいなー。母子家庭で、息子さん大学までいかせたのに、東京に出すなんて」

      って言われんねん。

      私な、そやねん。息子は自由に生きさせて、広い見聞ができる子にしてんねん」

      そしたらな、「○○さんはすごいなー、女で一つで息子さん大学だして、娘さん専門学校いかせて、たいしたお母さんやー!肝っ玉すわったお母さんやなぁ」

      って言われたんやで(ドン!)


      ・・・・・・・
      で?だから?って感じですが、心理的には、自己愛なんだろうと思う。含みが多くて、狙いがあざとくて、うざくて。

      かわす。のがベスト。

      善人ぶりたい時はそう言ってくるのだけど。そうでない時は。

      母「あんたと同じくらいの年齢の人達は、みんなちゃ〜んと、結婚して、子供ももって、ちゃ〜んとして生きてるのに、
        あんたは、ふ〜らふらして生きてる!ちゃんと生きてない!遊んでくらしてる!ちゃんと生きよ!
        なんで普通によう生きられんのよ?!普通に生きよ!」


      って。。激怒しながら、言ってくる日があって。
      ????普通って、なに?みたいな。普通もなにも、人の価値基準は、あんたが決めるもんじゃない。

      俺「本気で、こういう血筋は断たなきゃいけないから、これでええねん。父型母型ともに、こんな劣悪な
      遺伝子よりも、よその遺伝子が後世、人類に残っていくのだから、別にそれはそれで良い。」

      母「何いうてんねん!(割愛) 〜はよ、結婚せい!」


      話がすりかわった、あげく。。。話が大きくそれていく、ことも、毎度。
      割愛どころは、また、今度。公開する。

      この3つが、そうだなぁ。
      ネタが違えど、いつも、一貫性のない言動で、責め立ててくるモラハラ母。

      その昔、説明なんてしたりしたけど、虚無感はんぱない!ので、

      関わらない。が一番。

      結局、母にとっては、自己愛が成立する話と、支配欲求をみたすための、っていう心理結果なだけ。
      ただ、自分の言動がそこまで、忘却してることをないがしろにして、さも、自分はまともな発言をしてる。っていう
      雰囲気が不思議。すなわち、自分が正しく。こちらが非みたいな言動パターン。

      いろいろ、毒親本を読んでいて、前頭葉の〜っていうあたりの障害論もある。んだけど。
      先天性の病気だから〜って許せるわけでも、今更、もはやない。

      自分の発する言葉は時にきびしく、ユーモアにあふれ、誉れ高い知識や情報を持ち合わせてる、と自負する母。
      そのオーラにすっかり、騙される周りの馬鹿者たち。

      真実がどこにあるか、みえない人には、「しっかりしたお母さんやー」と称し、本人は助長するというパターン。

      自分の事は棚にあげて、他を責め立てるのも常套手段なモラハラ母。

       
      | トラウマ[追憶] | 17:22 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      母子家庭コンプレックスを、あえて植えつける大人たち
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        先日、米ドラマをみていたら。父を殺された少年が。

        父兄参観があることを母に伝え、母がよいつもよりも。はりきって。。。。。
        ていうシーンがあって。ああ、嫌だったなぁ、これ。っていう。

        次に、その父兄参観用の物を、母がこしらえたものを、その子が壊して、行かなくてもいいようにと。
        するあたりとか。ぐっとくる。

        それを読んだ母は、お隣さんたちの、父の友人達4人で、工作をするという。
        その人達も、一緒に作ろう!という感じで。おじさんめいた事いわないの。

        GREEEEAAAATTTTTT!なエピソードでした。デスパ妻。

        MJの気持ちがよくわかるわ。しかし、うちの場合は、最悪な気持ちだけが残るエピソードが常。

        母。父兄参観。なんで、こういう家のもんもおるのに、父兄参観なんてしよんねん!!!学校は母子家庭の事を考えてない!!!
        と、半年くらい怒りを、子にぶつける。????

        訪れる親戚との連絡のたびに、それを言う。1年くらい。昨日あった出来事のように。
        飽きるほど、聴かされ、うんざりが、いつまで続くのかという。。。。気持ちでいっぱい。

        さらに。

        あんたは、母子家庭やけど、なーーんにも、他に劣るもんはないんやで!自信もって生きよ!

        って。。。。別に自信がないなんて一言もいってないのに、ヒステリックにまくしたてる。
        そのくせ、

        あんた、母子家庭やねんから、人より差別されるんやから、人の倍!3倍は頑張らなあかんねんで!
        人が夜中1時まで勉強してるんやから、あんたは3時まで勉強せなあかん!!!!!!
        人に負けるな!
        自分に負けるな!
        お母さんが尻たたかな、あんたは動かん!!!!!

        あんたは母子家庭やねんで!!!!!!


        と。中2〜大学入るまでは毎日言われてたな。

        まぁ、いまどきは、こういう差別がなくなるように、学校も、そういう言葉の使い分けをしなさそうなんだけど。

        味方と思っている母が、こうで。。。こりゃ味方じゃないなぁ、と小学校時代から感じはじめ。
        そのうち、父兄参観がある事なんて、いわずにやりすごそうと思っていたのに。


        どこからか、嗅ぎつけてか。

        あんた父兄参観あるんやって????!!!
        www

        まったく。どこから嗅ぎつけて。。。めんどくせぇ。

        更に。ひどいのが、周りの大人たち。
        親族も、先生も、みんな、「母のために生きよ」と説教。

        何も悪いことをしていなくても、毎度毎度。説教。勉強しろ。母のために勉強しろ。母のために頑張れ。

        ・・・・
        悪気はないけど、人ごとだからって。よくまぁ、毎度毎度言えたもんだな。
        つい最近までも、親族の人達はこんな感じ。

        なので、死んだ父が、これまたうざい、と思っていたけど。
        思えば、母から逃れるには、死しかなかったのかな、って思う今年であった。

         
        | トラウマ[追憶] | 23:12 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP