脱!モラルハラスメント母

母を捨てないと明るい未来はない
〜モラハラ母により縛られた人生からの旅立ちを〜
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    罪悪感との葛藤
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      さて、今日はちょっと真面目に。
      自分もずっとそうだったし、色々と、多くのこの

      モラルハラスメントな親

      を共通項にした人との話の中で、呪縛にとらわれて身動きできないのが


      罪悪感。

      なんだか、いけないことしてるような。
      なんだか、謀反をおこして、母を悲しませてるような。
      なんだか、自分が幸せを感じる分、母は不幸せなんじゃなかろうか。

      などなど。人によって、色々想う事は多々あるでしょう。
      俺も、上記以外に、妹の病気の事や、母子家庭、教育費にかかった費用など。

      まぁ、足枷というか、色々、洗脳されてて、自己の存在が罪悪でしかない。と思わざるを得ない人物になっていた。

      はるか昔17年前。いよいよ上京の日の夜行バス(あの頃はw)で泣けてきたり。
      その後も、なんとか帰省から帰京の日に、重たい話をされ、罪深く感じ、御堂筋線に乗り込んで席に座った瞬間から
      新大阪駅までが、なんだか胸にもやもやと、、、、泣けてきたり。


      した葛藤。が懐かしい。
      いつしか、それは、はぁ〜〜〜終わった〜〜〜〜。っていう仕事上がりの満足感になっていった。
      もちろん、その重い悲しみを感じたくないから、出来る限りの孝行をした暁での満足感だったんだけど。

      どんな孝行も、母の思い通りに生きないと、まったく親不孝と言われるほどであった。

      しかし、何十年もそれらを経緯して思う事は。
      罪悪感とは、植えつけられた洗脳である事。もしくは、自分で自分に鎖をかけてしまってる事。

      ではないかな。と。


      だって、本来。何も悪い事はしてない。むしろ、元気に精一杯生きてるんだから、親が誇りにしていいくらいじゃない?
      他の人達だって。そう。

      罪悪感にさい悩む・・・・・いや、一転すれば、それはかなりの孝行なのだよ。


      「なんか、かわいそう」
      て気持ちもあるよね。年老いて、時代から取り残されていく家族が忍びない気持ち。

      だからこそ、自分が、親に。。。て普通の家族なら、そこで共存と思いやりや支え合いができるんだけど。

      モラルハラスメント母ってのは、子がそう思っても、思わなくても。

      「母が子を支配できてればそれでいいの」が真髄だから。
      こっちが罪悪感もつ、もたない関係ない。持たせたい!って意欲満々だから。

      あえての、罪悪感はもってしまったら思う壺。

      また、親族からも、責められるよね。ああ、これもよくわかります。
      こいつらも、よってたかって、罪悪感をもたせようとする。

      しかし、だ。みんな他人事を、こちら一人に背負わせようとして。って怒りになるわけよ。

      不言実働。

      信用ならないわ。子供の頃の叔父や叔母。こっちが大人になってから考慮しても。
      一般的な大人じゃない。そんな人たちに、とやかく言われても。。。

      はぁ?

      言わせとけって感じで。もういい。縁をつないでても無駄な人達。


      かくいう、罪悪感との葛藤。
      これは、自己解放への妨げ。

      法をおかしたわけではないなら、罪悪感をもつ理由がどこにもないのだ。本当は。

      生きていくのに罪悪感は存在しない。
      | 葛藤 | 23:51 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
      諸刃の剣〜邁進
      0

        色々と書きたい事はあるのだけれど、
        フラッシュバック感と、思い出しムカつきが半端ない。
        >>考えまとまらない>かけないw

        書くことによって、心に封印した想いを、解放してやれることは、ブログを綴ることでの向上。

        ただ、そのために、思い出す、モラハラ母とのやりとりの嫌悪感は
        100%フレッシュのように再現される。

        ことが嫌で、10年以上HP活動してるけど、あえてこの分野には公開してこなかったわけだけど。
        う〜ん、この葛藤はけっこう。いったりきたり。

        やはり、まだまだ書きたい事の想い分、はねかえる嫌悪感。

        思い出さずに、蓋をして前を進もうとしてた自分が悪いのか。
        ただ、ただ、前にむくための手段と思って、ゆっくりと邁進かな。

        軸は、封印を解くこと。
         
        | 葛藤 | 15:10 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP