脱!モラルハラスメント母

母を捨てないと明るい未来はない
〜モラハラ母により縛られた人生からの旅立ちを〜
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    うちの母ってヘンですか?
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      前々から読もうとおもっていた著書。
      友人のあっちゃんのエピソードも、更にリアルに感じる事ができました。

      本日、ようやく拝読。お茶しながら。。。。。。
      もう笑がこらえきれず。ニヤニヤ。

      っていうか、ほとんど、うちの母と同じようなエピソードがぎっしり。
      やつれていく心模様なんて、他人事でもなく。

      漫画になってはいるけど、当事者の苦悩は重く手に取るように共感できる。

      各エピソードが、とても小気味よく、読みやすい。

      これまで読んできた、毒親系の本は、読み終えた後に、
      なんだか、ずっしり重いものと、さぁ、どうしようか、という一抹の課題に苦しい感じがしたが。
      今作読むことによって、複雑に考えなくて良い。

      もう、十分苦しんだ。苦しむほど、母に尽くしたではないか。
      なら、これからは、自分のために! 自身にとってプラスになることをめがけて生きていけばいいだけ。

      足枷は、どうされても、外すべきなのだ。
      外す事に罪悪感や、哀しみがあったりした過去の自分も解放しよう。

      それはあなたの優しさだったが、功を奏す事はなく、刷り込まれた罪悪感たるものであっただけ。

      ああ、ほんとよくわかるわー。まるで自分の話かと思うような。
      出来事がいっぱい掲載されていた。

      ただ、一転。母の支配下によるものは子供が男女であっても変わりはなく、
      感受性が強いほど、その苦悩は重たい。

      案外、男子側のエピソードや、これまで聞いてきた話や、周りの話だと。
      「オカンはそういうもの」って思えるタイプの男性が割と多いのかな?ってこと。
      そう思える人は、それはそれで幸せであり、どっかしらうざっと思えても。
      許しあえる距離感がある家族。。。。なんじゃないかなー?
      ことに、同性同士の母娘だと、その境界線とびこえてくるから、墓守娘の苦悩の人が多いのではないかと。
      では、うちの場合。。。

      残念ながら、許しがたい。許せない。そういう次元ではない。
      許しあえる距離なんて、昔からない。ないな。妥協と嫌々ながら、こなしてただけだったから。
      大人になって、離れてる分、それなりに〜なんてのも、無駄だったし。
      つまり、こっちの好意なんて、やってもやんなくても同じ「無駄」だった。「必要」もなかった。

      男子であれ、女子であれ、鈍感であることがモラハラ母には、ちょうどいいんだろうけど。
      モラルハラスメントを浴びてると、そうはならないんだよね。
      人の本音と建前まで、よく見えてくる。

      この著書。タイトルの?疑問形においてるけど、
      著者も出演者も、我も、

      うちの母ってヘンって解ってる。。。。。
      今後は、その上での行動を心がけることが肝心。
      | 明るい未来への手段 | 23:02 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
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        コメント
        ほPさん
        この作品、よかったでしょ?(笑)
        笑えるってことは、脱却してるってことでしょうね
        田房先生のタッチ、秀逸だと思いませんか?
        母に謹呈しちゃおうかな〜
        | アッちゃん | 2014/12/11 8:10 AM |
        こんばんはー。あっちゃん。よかったー。これ。
        オサレな都内のカフェで読んでたんだけど。。。
        たぶん、なにこいつ、きも。って思われるくらい

        笑った。

        ドキュメンタリーですな。うちのと照らし合わせても。
        脱却。できてるかな。うん。明らかにあの人は変だ。って思いしかないから。すべての謎解きもとけて。

        子供の頃あーだったこと、こーだったこと。
        この本で思い出す事もあったけど、

        やっぱり自分が子供の頃からあの人おかしかった。
        歳いっておかしくなったんじゃなくて、、、

        もともとオカシイ。母。だった。


        ってのが、すっごいわかる本でしたね。
        また、男女の子供の違いで、感受性も違ってきたりする方もいるようでしたが、

        人間は人間。だいたい、どーなってく結末かは、、あーやっぱり。母から行方くらましたんだ、みんなも。って思って。

        前向きになれる感じですよ。珍しく自分を肯定できる。

        そうそう。!絵タッチがまた素晴らしい。
        つっこみも。まさに、そうそうこういう心情だよね、こっちは。それでも、親だから、かわいく思ってあげてたのに。ってのが絵心に表れてるんじゃないかと。

        謹呈しても、誰の事の話?って、まさか自分がって思う行動をとると思いますよ。モラハラ母。

        ちょっと、次回、モラハラ母VSモラハラ母のお話しをUpしますね。
        | ほP | 2014/12/16 11:59 PM |
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